トミー・エマニュエル師匠(Tommy Emmanuel)です。
僕の世代だと、エマニュエルと言えばエマニュエル夫人なんですが。。。
そんなことは置いといて、トミー エマニュエル師匠の紹介です。
トミー エマニュエルさんは、1955年5月31日生まれ
オーストラリア出身のギタリストです。
メインギターはパーカッシブな奏法によって
ボディーが削られてしまった
マーティン製のアコースティックギター。
この方、フィンガーピッキングの腕前がもの凄くて有名なんですが
それもそのはず、7歳でチェットアトキンスを聴いてギターを始めたそうです。
(7歳でチェットアトキンス聴いてギターを始める子供って。。)
そして、10歳のころには、すでにプロとして活動していたとか。。
(エマニュエル坊やとは違いますよ。。)
この人のギタープレイを聴いていると、
迷いが全くないというか、体とギターが一体化してて
体から音楽が溢れ出てくるような感じですね。
2012年05月19日
2007年04月28日
エリック ジョンソン
2007年04月27日
エリック クラプトン
エリック クラプトン師匠です。
エリック クラプトンは1945年生まれイギリス出身の
ギターリストです。
70年代にはジェフベックやジミーペイジと共に
3大ロックギターリストなんて呼ばれていました。
(この3人にジミヘンを加えて4大ギタリスト
なんて呼ばれる事もあります。)
トレードマークのギターはストラトキャスターで
数本のストラトキャスターを分解してその中から
良い部品だけを寄せ集めて自分で組み立てなおした
通称『ブラッキー』と呼ばれるストラトキャスターを
長年愛用していました。
クラプトン師匠は60年代から様々なバンドを
やってきましたが印象的なのは、ヤードバーズや
クリーム、デレクアンドザドミノスなどでしょう。
その後ソロ活動に移行してからも数々のヒット曲を
飛ばしてきました。
若い頃はロバートジョンソンを知らない奴とは
口を聞きたくなかった、と言うほどロバートジョンソン
や黒人ブルースが大好きで、自身のギタープレイも
ブルース色が濃くなっています。
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エリック クラプトンは1945年生まれイギリス出身の
ギターリストです。
70年代にはジェフベックやジミーペイジと共に
3大ロックギターリストなんて呼ばれていました。
(この3人にジミヘンを加えて4大ギタリスト
なんて呼ばれる事もあります。)
トレードマークのギターはストラトキャスターで
数本のストラトキャスターを分解してその中から
良い部品だけを寄せ集めて自分で組み立てなおした
通称『ブラッキー』と呼ばれるストラトキャスターを
長年愛用していました。
クラプトン師匠は60年代から様々なバンドを
やってきましたが印象的なのは、ヤードバーズや
クリーム、デレクアンドザドミノスなどでしょう。
その後ソロ活動に移行してからも数々のヒット曲を
飛ばしてきました。
若い頃はロバートジョンソンを知らない奴とは
口を聞きたくなかった、と言うほどロバートジョンソン
や黒人ブルースが大好きで、自身のギタープレイも
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